きょうのおだしについて

「きょうのおだし」1970年創業 京都の削り節屋

京のおだしを今日の食卓に。
京都で受け継がれてきた出汁文化を、もっと身近に感じてほしい。
そんな想いをこの言葉に込めました。

毎日の食事は、これから先もずっと続いていくもの。
だからこそ、きっちり作ろうと難しく考えなくても大丈夫です。削り節をひとつかみパッと入れるだけでも十分ですし、時にはうっかり煮立たせてしまったり、思ったより薄めに仕上がったお出汁も、その日その時だけの特別な味わいとして食卓を優しく彩ってくれます。

大切なのは、ご家庭に合ったお出汁のひき方を見つけて、毎日の料理を無理なく楽しんで続けること。そんな日々の食卓にそっと寄り添い、誰でも気軽に美味しいお出汁がひけるよう、職人がこだわり抜いて仕上げました。

そして和食では昔からお出汁を“ひく”と表現します。そこには、お出汁は素材の引き立て役である、という考えが息づいていると思います。

忙しい現代の食卓に便利なアイテムは欠かせません。ですが、削り節からひくお出汁がご家庭の選択肢にないのは寂しい。そこで日々の家庭料理に使えるお出汁を、という思いから始まったのが「きょうのおだし」です。

職人が素材を厳選したお出汁の味を、家庭でも簡単に再現できるように。和食だけではなく幅広い料理に使えるように。

ぜひ「きょうのおだし」をいつもの料理の選択肢に加えてみてください。